白うさぎの読書ブログ

読書好きが個人的に面白いと思った本や学び、社会への疑問などについてのんびりと書いている雑記帳です

変化を嫌う文化

昭和の時代と、平成、令和では、生きている人の価値観も、世間的な常識も、だいぶ変わってきたように思うけれど、 でも、人間の根底にある、こうすべき、ってところは変わらない。 いつの時代も、先駆者のような人たちがいて、 その時代では変人あつかいされ…

やってしまった・・

今週のお題「読みたい本」・・というか最近気になっていた本。 絵が綺麗だから、気にはなっていたけど、買うのもな・・・と迷っていた本があって。 とあるブックオフにたまたま立ち寄った時にその本があって、表紙のドーナツがとっても美味しそうで。 ちょっ…

本屋さんのない街

本屋さんのない街が、全国で増えているのだそうです。 ネットで簡単に本が読める時代。 そして、クリック一つで、新刊も、過去本も、なんなら絶版本も、簡単に手に入ったりする時代に、実店舗を構え、実物を置いている本屋を維持していくことは、 きっと並大…

嫉妬に無頓着は足をすくわれる

人は、嫉妬する生き物です。 経験上、そう思うし、私も嫉妬のようなもやもやが、心に渦巻くこともあります。 未熟だなぁと、反省したりします。 この嫉妬という感情、コントロールがすごく難しいように思うのです。 結局は、自分と向き合い自分のレベルを高…

ある雨の日のキティ

今週のお題「レイングッズ」 レイングッズと呼べるような大したものは持っていない私ですが、 今は普通の傘と折りたたみ傘と長靴くらいは持っています。 そして降りそうだな、と思ったら折りたたみ傘をバッグにいれておいたりします。 ですが、ずっとずっと…

言葉を発しなくても

私は、本を読むことも、人の話を聞くことも、説明したりすることも、 どちらかというと得意分野に入ると思っているのですが、 「話す」のは、とても苦手です。 何気ない人の言葉に傷つくこともあり、逆に深く考えずに発した言葉で、人を傷つけることもあるか…

大人がわからないのになぜ子供にわからせようとするの

生きる意味、とか 働く意味、とか 困ったときどうするか、とか 自分でやらなくてはいけないことは何か、とか ようは本質はなんなのか、とか。理解すべきことは何なのか、とか。 大人でも分かっていない人はたくさんいて、 でもやらなくてはいけない、こうで…

おとなになったら・・・いつからおとな?

今週のお題「おとなになったら」 子供の頃は、おとなになったらこんな感じだろうと妄想していたことはたくさんあるけど、実際おとなになってみたらそんなんじゃなかった。 妄想していたような大人になりたかったけど、 精神的に大人になるのが遅かった。 体…

小さく生きるを始めたころ

大量生産大量消費、稼いでは使う。競争に勝ち抜く。 そんな日々に疲れてきた頃、なんだか家の中の持ち物が多いことが、とてもストレスになっていました。 引っ越しをすることになったのですが、いくら梱包してもしても、箱をいくつ用意しても終わらない箱詰…

何して遊ぶ?って言えるのは

今週のお題「何して遊ぶ?」 何して遊ぼうか。 暇だね。 これからどうしようか。 そういった言葉は、きっと、 ずっと一緒にいるという安心感のもてる相手に対しての言葉だと思います。 今日はずっと一緒にいるはずの友達だったり 恋人だったり、 家族だった…

競争しなくなったら余りだしたお話

いつも何かたりない、もっと何かあるのでは、 買うべきものがあるんじゃないか、もっと上を目指さないと、と焦っていた頃、 いくらお金があっても、いくら働いても、いくら勉強しても、 人生が見えなくて、溺れそうになっていました。 私は、子供の頃から競…

今後、残る仕事ってなんだろう

AIの登場、機能向上で、人がいらなくなる、という記事などを最近よく目にします。 でもきっと、日本のバブルがはじけたあたりから、 インターネッとが普及したころから、 そして、スマホが普及したころから、 こうした傾向はあったでしょう。 技術の革新に、…

自分が選んだ道を

学生の頃までは、確かに100点と呼べるものがあって、 合格できる点数があって、 なにか、「正解」と思えるものが、ざっくりと見えていたけれど、 社会に出たら、大人になったら、いわゆるこういった人生が「正解です」っていうことはなくて、 でも「世間体」…

自分を扱うようにしか

あなたは自分が好きですか? 私は、嫌いでした。 10代、20代。女性としては一番若く、青春で、きれいで・・・ そう思われる年齢の頃、私は自分のことが大嫌いでした。 自尊心も低く、他人からの好意を、うまく受け止められない。 人づきあいも、いつも少し緊…

最近の読書

久々に時代小説にはまりました^^; なんだか、おばあちゃんみたいですが、現役世代です。 幼い頃、祖父母の家で育ち、暴れん坊将軍とか水戸黄門を見るのが日課だったせいか、 江戸時代とかのお話が結構好きです^^ 聞くところによると、幼児の頃の初恋の…

大切なのは誰

いわゆる日本人の働き方はなんだか、 目の前の家族が助けを求めているのに、 それをほっておいて世界を救いに行くスーパーマン、みたいな感じに見えるときがあります。 何のために働くのか、それは生きるのに糧が必要だから。っていうのが、 たしかな理由で…

新刊買いました^^

大人でも楽しめるコミック 「葬送のフリーレン」10巻が出たので買いました^^ 紙の本自体を買うかどうか迷ったのですが、私がこっそり借りて読んでいたフリーレンに、家族がドハマりしてしまい^^; 全巻揃えたい!ということに・・・ いろいろと答え合わ…

誰かに言って欲しかった言葉を自分に

あの時、こう言って欲しかった。 あの時、こんな言葉をかけて欲しかった。 小さなころ、褒めてもらいたかった。 頑張りを、見ていて欲しかった。 あの人に、大切にしてほしかった。 そういう思いを胸に、頑張って大人になり、社会で頑張って生きています。 …

わかってるという驕り

もうずっとずっと昔のお話です。 「親だから、お前のことは自分が一番わかってる。」 そう言われて、なんだか絶望に近い気持ちになったことがありました。 なぜならば、 この世で一番私を分かっていないのは、親だと、そう思って育ったからです。 真面目で、…

あなたは誰かの大切な人 そしてほかの人も

目の前にいるその人が、たとえば上司だったり部下だったり、同僚だったり、友人だったり。 自分との関係性においてはそうだけど、 その上司だったり部下だったり同僚だったり友人だったりする人は、 誰かのとても大切な人だったりする。 例えば子供たちでも…

甘え

今週のお題「あまい」 「あまい」と聞くと、なんとなくスイーツ的なものを思いうかべたりしますが、 私はこの言葉を目にすると、社会人2年目の頃にお世話になった先輩の一言を、いつも思い出します。 とても厳しい先輩でした。 当時は、正直なんてひどいんだ…

人生を変えた一冊は何ですか

著者の方の考え方が好きで、よく手に取る本の中に、 「人生を変えた一冊はその人が不遇の時代に出会った本で、その本を境にしてその人は生まれ変わった、というくらい重みのあるものだから、本気で親しくなりたいと思った人にしか、人生を変えた一冊は何です…

何気ない会話をすること

私は、子供の頃や、大人になってからも今よりずっとずっと若い頃、 近所の人や、先輩や後輩、同級生、仕事の関係の人、いろいろないわゆるすごく仲がいいわけではないけど知り合いで時々話す他人と、 何気ない日常会話を交わすことが、とても苦手でした。 「…

安全地帯

幸せのつかみ方を、まるで子供の頃から知っているような、誰かに教え導いてもらっていたような、少なくともそう見える、そういう人に時々出会います。 そういう人を見るたびに、とても、うらやましいと思います。 きちんと、知るべきこと、人間としての最低…

花形、最先端、流行

以前会社員だったころ、最先端の○○部に所属の○○さんです、みたいな紹介をされたことがありました。 そして違う支店に配属になった頃、やりがいのある花形の○○担当にしてやろうと思うが・・・と上司に言われたことがありました。 これは決して自慢ではなく、 …

すごく忙しかった・・・

今週のお題「初夢」 なんだかすごく変な初夢を見てしまった・・・と思っていたところ、ちょうどタイムリーなお題をいただけたので参加してみます^^ その当日、私はなんだかうなされていたようで、後からなんか苦しそうだったよ、と聞かされました^^; い…

やらずにする後悔とやってしまった後悔

やらずにする後悔のほうが、やってしまった後悔よりも大きい こんなことを書いてある本に出会ったことがあります。 そのときは、ふむふむ・・・。くらいに思いましたが、自分の人生(まだ未熟者ながら)を振り返ってみて、思うのは、 私にとっては逆だったな…

お正月休みに読んだ本

あけましておめでとうございます^^ 私の住んでいる場所では、お正月の間、よい天気が続き、とても過ごしやすかったです。おだやかなお正月になりました。 お休みの間、何冊か本を読みました。 帰省したり、おせちを作ったりいろいろしながらでしたので、少…

あなたの仕事は誰を幸せにしているの?

いろんなことを乗り越え、家族を支えて生きてきた、おばあちゃんに聞かれた言葉です。 働く、とははたを楽にする、という言葉で、 誰かのために、誰かの幸せのために体を動かすことを、働くことと信じていたおばあちゃんが、何でもないことのように聞いたそ…

先行きは見えないけれど

テレビをつけると、 大雪で大変なニュースやウクライナとロシアのことや、円安が終わるとかなんとかや、長期金利プラスマイナスの上げ幅拡大とか あんまりいいニュースがなくて、つまりどうしたらいいの?と思ったりとか。 地元の子供たちがこういう行事に参…