白うさぎの読書ブログ

読書好きが個人的に面白いと思った本や学び、社会への疑問などについてのんびりと書いている雑記帳です

幸せのつかみ方

学校では、勉強や、進学や、国際理解など、いろんなことを学べる。

今は、ネットで無料で学べるツールも多くて、昔と比べるととてもいい時代になったと思う。

 

でも、今も昔も、教えてもらえない。

幸せになる方法。

 

そもそも幸せが人によって違うし、どういう状態が幸せなのかを、真剣に考えたことのある人がどれだけいるだろう。

 

人との競争に打ち勝ち、望むものやポジションを手に入れ、走り続けることが幸せなのか、それとも?

 

具体的にどうなりたいのか、特に、女性は、もっともっと若いうちに真剣に考えるほうがいいように感じている。

 

過去の私は、その時そうあるべきの、100点を目指して頑張るような人間で、

そのうちどうしたいのかもわからなくなったから。

 

自由にいろんなことが選べる時代だけど、社会構造の変化の速度は遅い。

だから、とりあえず100点目指す方向に行きがちだと思う。

そして、どうしても合わないけれど、手放すことがまるで地獄に落ちるように感じる大企業や公務員や、その他の大手にいたら、

手放せないけどすごく苦しい。周りから見たら勝ち組だけど。

でも、きっと手放したら 茨の道と、ステイタスのない世界が待っている。

何をしたらいいかもわからない。

そういう時、自分でステイタスを作るのはとても大変。

・・・ってなると詰む。

 

自分なりの、「幸せ」の定義のつかみ方を、早いうちに知るほうがいいと、個人的には感じている。

特に、女性。

 

女性には、いろんなタイムリミットがある。

そしてまだ、社会は若い女性を求めがちなところもある。

 

幸せの定義を、自分なりの哲学をもたないと、流されてあっという間に時は過ぎて、

とてもまじめに一生懸命頑張っている人が、幸せではないということも時に起こりうる。

 

まじめに頑張れば評価される。

きっとこれは、学生まで。

でも、そのことを誰も教えない。教えたら、誰か損するのか、学生までの、輝きを楽しんでほしいと思うのか、教育現場だけの理想を追い求めているのか。

 

机上の理想と、現実の経済戦争は違う。

だって戦いだから。

勝てば官軍負ければ賊軍。これ、本当だなと実感することがある。

 

最近、ホワイト社会化が進みつつあり、だいぶ昔のおかしなことが、白日の下にさらされつつあるけれど、長年かけて積み上げられた壁は厚い。

 

壁を壊そうとするよりも、壁のない世界を自分で作ったほうが早いかもしれない。

 

今、20代だったら、新しく自分で起こしたもので、暮らせたらいいなぁと少し思う。

 

誰もが幸せの定義を、自分なりに持っている。

でも、同じようにつかみにいかないといろいろなことを言われたりするのはめんどくさい。

もっと自由に、評価されやすく、誰もが喜びをもって働き、

そして時に休み、また働き、家族と過ごし、ときに学び、

そんな流動的な世界にならないかな・・・

 

たまに、そんなことを思ったりする。

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました^^